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Home Buying Process

 

ノースカロライナ州不動産購入の一般的な流れ

1. 不動産エージェントを選ぶ

 

ノースカロライナ州の不動産ライセンスを持つエージェントとコンサルテーションを行い、相性の合うエージェントを選びましょう。

家を買う場合は基本的にはバイヤーからエージェントにコミッションを払う必要はなく、ノースカロライナ州の不動産法や不動産売買の工程、契約内容は複雑なのでエージェントを雇うことを強くお勧めします。

2. MLSで条件にあったリスティングを配信開始

 

RealtorのみがアクセスできるMultiple Listing Service(MLS)にてお客様の家探しの条件に合った家のリスティングをいち早く配信いたします。

3. 融資機関からPre-Approval Letter(住宅ローンの仮承認)をもらう

 

トライアングルエリアのように強い売り手市場の場合は良い物件はすぐに買い手が付いてしまいます。

ローンの仮承認が下りていないバイヤーからのオファーは受け付けないことも多いので、ショーイング後気に入ったらすぐにオファーが出せるように家探しを始める前にPre-Approval Letterを出してもらうことが必要です。

キャッシュバイヤーの場合は、為替レートを見ながら早い段階で日本からアメリカの銀行口座へ送金しておくことをお勧めします。

ローンを組む場合でも日本にある現金を使って頭金を用意し残りの金額を金融機関から借り入れる場合、頭金となる現金はアメリカの

口座に最低でも60日間預けておかなければいけないなどルールがあるので早めにご相談ください。レンダーは弊社からご紹介することも可能です。

4. ショーイング(内覧見学)する

 

バイヤーエージェントとして正式に契約後、MLSリスティングで目星を付けた物件を中心に内見します。

5. オファーを出す

 

気に入った物件が見つかったら、エージェントと相談してオファー内容(購入希望価格、引渡し希望日、Earnest Money,

Due Diligence Fee等)を決め、エージェント経由でセラーにオファーを提出します。人気がある物件には複数のオファーが寄せられ

(マルチプルオファーと呼びます)、その中から売り手が買い手を選ぶ「入札スタイル」になります。

売り手市場のトライアングルエリアではマルチプルオファーになることが多いです。

6. オファーが受け入れられたらインスペクション(家の調査)の手配やローン申請を開始する

 

ノースカロライナ州ではDue Diligence Periodという期間が設けられており、その期間中はバイヤーのみが独占して家の調査を行う権利が与えられます。この間に専門家を使って家や土地を詳細に調べあげます。

7. インスペクションの結果をもとにオファー内容を交渉する

 

インスペクションでメジャーな欠陥が見つからなければオファー内容を交渉する必要はありませんが、ショーイングでは知りえなかった問題が見つかった場合や家の査定価格が希望購入価格以下だった場合は再度交渉を行います。

8. 交渉内容に折り合いが付けば交渉成立

 

交渉が成立しなかったりローン申請が却下されれば、残念ながら契約は破棄されます。

9. クロージング

 

ローンが無事に下りてクロージングの日を迎えられたら、ノースカロライナ州では必ず弁護士がクロージングの手続きを行います。