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「ノーシャンプー生活」を始めた理由

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実は、ファスティングと並行してシャンプーとボディソープを使わない生活も始めました。


アメリカでもシャンプーを使わない”No Poo Method”が一部では流行っているようです。シャンプーに入っている合成界面活性剤の危険性は誰でも聞いたことがあるはずですが、シャンプーをしないなんて考えられないし、二日もシャンプーをしないと皮脂でギトギトになったり匂いが出てきたりと不快です。そして若いうちはやはり身体に不調がなければ危機感を持ちません。


四十路の私、髪と頭皮の健康がすごく気になります。今思えば抜け毛は25歳くらいから始まっていました。40代になると抜けても生えてこないので生え際の薄毛が深刻です。そんな時、ジャーナリストの船瀬俊介さんの話で目が覚めました。


彼によると「シャンプーは毒物を頭に振りかけて掻きむしっているようなもの」だそうです。これは三重大学の実験データに基づく発言なので信憑性があります。船瀬さんのシャンプーに関するご意見を簡潔に紹介します。


まず、石鹸とは油を水に分解することができる界面活性剤で、天然由来の脂肪酸塩とアルカリで作ることができるそうです。活性剤には天然のものと石油を中心とした合成のものがあり、店頭で売られている商品のほとんどが合成界面活性剤入り。これを使ってはいけない理由は大きく分けて三つあります。


① 毒性がある

② 環境を破壊する

③ 天然の動植物にダメージを与える


三重大学の実験では、10匹のネズミに合成シャンプーの原液を少し皮膚に塗ったら3割が血を吐いて死んだというのです。生き残ったネズミも皮膚がただれてケロイド状になったそうです。怖いですね、私達はネズミを殺すほどの毒性を持ったシャンプーを毎日頭に振りかけて頭皮に浸透させているわけです。また、朝シャンブームの時に女性用かつらの売り上げが5.5倍上がったというデータもあるそうです。


メンタリストのDAIGOさんも同じような事を言っていました。彼は主に薬用・抗菌石鹸の話をしていましたが、トリコロ酸とトリコロカルバンという物質は特に危険で、効果がほとんどないのに身体に毒性があると言っています。怖いのは体内に一定量が残留してホルモンバランスを崩す事です。


とにかく「食品や食生活の常識は非常識」だったことを知った私は、生活の中で常識として使っている商品に疑問を持つようになりました。この二人が私の疑問を解決してくださったので、ファスティングをするちょっと前から「ノーシャンプー」生活をはじめてみたのです。

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