• Mai Leedy

ファスティング中の空腹感と食欲対策

前回お話しした通り、最初の10日間くらいは空腹感との戦いでした。三回食に身体が慣れているから身体が朝食を食べたがっているのがわかります。


10時〜18時を食べてもいい8時間と設定した私ですが、朝4時に起きてから10時まで6時間もあるのです!しかも今まではその6時間に食べ続けていたという悪習慣がありました。


まず、早起きの私は4時過ぎにミルク100%のラテを飲み、6時頃からお弁当を作りながら残り物をつまむ。10時くらいに朝食を食べる。この「ながら食べ(つまみ)」習慣を抑制するのが簡単じゃない。でもそういう悪習慣があったことに気が付けたのは良かったです。


私の毎朝のルーティンはこうです。


4時半 起きたての白湯一杯(これで大分落ち着きます)

5時  メディテーション(空腹でやると効果が高い)

6時  お弁当作り

7時  コーヒーを持って、子供達を学校へ送る

9時  ヨガをしたり、仕事をしたり、意識を集中できる事をする

10時 一回目の食事


この朝のルーティンには私の空腹感対策がたくさん含まれているんです。


対策① 朝一の白湯

朝一番に白湯を一杯飲むだけで置きたての空腹感が消えます。寝ている間に脱水状態になっているので、水分補給にもなるし腸活にもなり、これはファスティング以外でも健康維持には欠かせない習慣。


対策② ブラックコーヒーや紅茶を飲む

二週間目には、この物凄い空腹感は大体7時半前後に襲ってくることが判明しました。その時にご褒美のようにブラックコーヒーを一杯飲むと満足感があり、空腹感を簡単に克服出来ます。ミルクは入れちゃダメですよ。コーヒーは何倍飲んでもいいようですが、私は一杯だけにしています。


対策③ オートファジーを知る

そして、このファスティングで一番大切なのがこの「空腹感」を感じる事なのです。なぜなら「オートファジー(Autophagy)」が働いている証拠だから。オートファジーについては別ブログで書きますが、簡単に言うと古くなった細胞を新しく生まれ変わらせる仕組み(細胞内が掃除される)です。オートファジーが働くことによって身体が細胞レベルでお掃除されるのでガン予防になったり、ダイエット効果、アンチエイジング効果もあるわけです。空腹感を感じるたびに「オートファジーが出てる!」「アンチエイジング♡」とか思えば大きな励みになります。


対策④ 夢中になれることをする

9時くらいになるともう峠を越えた感じで辛さはないのですが、暇だとついつい何か口に入れたくなります。この時の対策としては「夢中になれることをする」です。断食16時間目なので頭も冴えているし、やる気も漲っています。この状態を利用して仕事をしたり、自分の好きなことをすればとても生産性の高い時間になります。そして気がつけばあっという間に2時間過ぎてた、と言うこともあります。


対策⑤ アカウンタビリティパートナーを作る

私は友人数人にファスティングを始めたことを話したら、彼女達もファスティングを始めてくれました。空腹感に負けそうになった時に彼女達も頑張っていることを想像すると頑張れました。巻き込んだ張本人ですし、彼女達の手前私が挫折するわけにはいきませんから。


対策⑥ファスティング関連のポッドキャストや動画を見る

成功体験談を聞いたり、ファスティングや健康に関する知識を得る度にモチベーションに繋がります。毎日自分の空腹感に勝つと言う小さな達成感は自身のセルフコントロール力を上げてくれますよ。


そして今週末はビーチに来ていますが、休暇中は断食時間が16時間を下回ってもいいと言うスタンスでやっています。旅行中や特別なイベントがある日はチートデーにしてもいいし、週末に家族で「朝食を食べに行こう」となればそんな時は楽しめばいいと思っています。私はダイエットとしてやっていないので、ライフスタイルにしたい私の場合はあまりストイックにやってしまうと続きません。

CONTACT
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White Google+ Icon
  • White Instagram Icon

Mai Leedy Real Estate Inc.

携帯:720-383-8813 (日英)

メール:contact.maileedy@gmail.com

© 2018 Mai Leedy Real Estate