• Mai Leedy

日本語補習校の面接、衝撃の判定!



私は「縁」を大切にしています。

昨日は朝からこのブログが縁で知り合うことができたお友達に、こんな素敵なサプライズをいただきました。忙しい毎日の中で私のことを考えて連絡をくれるだけでも十分ありがたいのに、時間を使ってこんな思いやりのあるジェスチャーをしていただけるって最高に幸せなことです。見習おう。

そんな気分の上がる午前中を過ごし、夕方には日本語補習校の面接がありました。Zoomで子供達が校長先生と面接を受けたのですが、ここで親子で厳しい現実に直面することとなりました。

結果から先に言うと、心配していた次男は無事に1年生に入れていただけることになったのですが、問題視していなかった長男が惨敗でした。


4月から三年生に転入する予定でいたのですが、「漢字と読解力が足りないので二年生から始めましょう」と言う判定を受けました。

それを聞いたプライド高めの長男は悔し泣き、親の私も恥を捨てて我が子のポテンシャルを信じて食い下がりました。

今回自分の実力を知って「負けず嫌いな子なので日本語学習を頑張るはず」ということと、「補習校に行く最大の楽しみである友達と同じ学年になれないことはやる気を削いでしまう」という懸念をお話ししました。今後は日本語学習に比重を置くための計画があることも伝えると、条件付きで三年生からスタートさせてもらえることになりました

きっと現在の校長先生でなかったら、チャンスをいただけなかったと思います。現在の校長先生は電話連絡をいただいた時から、本当に親身になって私達の話をよく聞いてくださり、それぞれの家庭の状況や目標を理解して、柔軟にアドバイスしてくださっていると感じます。もう帰任されるとのこと、残念です。

この判定は、私達にとってまさにWake Up Callでした。ただひたすらプリントをこなしているだけでは日本語能力は伸びない。こういう評価の機会がない限り、その事実にも気が付かない。この経験から、今後は日本語環境を強化して、強制的に日本語の練習を増やすこと、定期的にプロの力を借りたりアドバイスをもらう重要性を感じました。

Everything happens for a reasonとよく言いますが、私も人生に起こる全ての事は必然だと考えます。嫌な人も辛い経験も今の私に必要なことで、その全ては私の人生をより生きやすくするための術を教えてくれていると受けとめます。

今回も9歳になる前に補習校を検討し直して、実際に面接をさせてもらって、手遅れになる前に現実に直面できたことは幸運でした。

長男の悔し涙を信じて、親子でオンライン家庭教師サービスを利用しながら日本語強化を始めたいと思います!

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タイトル通り、先日近所にあるKUMONの オリエンテーションへ行ってきました。 日本人ならお馴染みの公文ですが アメリカでもKUMONの看板をよく見るのです。 私自身は公文に通ったことはないのですが 日本に住む姪と甥は通っているし なんと東大生の30%が公文経験者 だと言う統計まであるそうなのです。 とにかく問題をひたすら解かせるということ くらいの事前知識しかない私ですが 「世界レベルで認知され